かのりんNEWSLETTER1月号

    2026/1/14

新しい年になりました。

気持ちを新たにまた1年がんばりましょう☺!!

さて、新年早々、みなさまにお願いしたいことがございます。

昨今の物価高騰の折、テキスト代を4月から値上げさせていただきたいと考えています。

1冊¥3,100になります。

ただし、このテキスト代は教室でのみ使うテキストに反映され、テキスト1冊を含むお月謝¥8,000は変わりません。

教室でのみ使うテキストは原則1ページ/1日(中学生はこの限りではありません)ですから、月8回の教室で4か月ほど使える計算になります。

また、多くの場合、テキストレベルが進んだ子が教室でもさらに力をつけてもらいましょうということで使ってもらうので、

始めて間もない子や最初の方のテキストをやってもらっている場合はあまり関係がありません。

教室でのみテキストを使ってもらう場合は、必ず事前にご相談しますので、ご安心ください。

以上、4月以降の値上げのお知らせでした。

12月にランチ会をさせていただきましたが、保護者の方が集って情報交換をされる機会はこれからも作っていきたいと考えています。

しばらくの間は不定期にLINEで呼びかけをしますので、時間がある時はぜひご参加ください (^^♪ 

1・2月の標語: 他人の良いところはどんどん真似しよう!!

かのりんNEWSLETTER12月号

    2025/12/17

毎月初旬に出しているNewsletterの作成が2週間ほど遅れてしまいました💦

が、そのおかげで、12月14日開催のランチ会の様子をお知らせできることになりました。

人数が予想より少なかったため、野菜ソムリエの先生には遠路来ていただくには申し訳ないと思い、内輪だけで開催しました。

到着早々、親子ともにミネラル分の摂取が大切であることをお話しながら、特別なだし粉を使ったスープを飲んでいただきました。

その後は食事をしながら、雑談をしつつ、普段質問したいけどわざわざ出来ないというようなことを聞いていただくというような感じで進んでいきました。

その中で、「当教室の良さをどうすれば皆さんにわかってもらえるんでしょうかね?」と投げかけたところ、「『体質改善』なんですよね❣ 

漢方みたいに、すぐに効き目が出てくるわけではないけど、体質を変えるから、本当の力もついてくるし、学習に対する取り組み方も変わってくるんですよね。」とうれしいご意見💖

採点アシスタントの京子先生は元生徒さんの保護者の方ですから、その時の経験と更に進化したテキストからそう分析されてました。

まさに漢方薬!!

言い得て妙だな~。

ただ、その分時間がかかりますよね。

なかなか結果が見えてこない場合は、それだけ学習の困難度も高いということでしょう。

その子本人のやる気やメンタルの状態は周りの環境により日々変化しています。

いつもいつもすんなりと学習ができる状況ではありません。

学習をした日は「よくがんばったね」とねぎらいの声をかけてあげましょう(*^_^*)

11月&12月の標語: 食後の歯みがきで歯を長生きさせよう!

かのりんNEWSLETTER9月号

2025/9/5

9月に入りました! 

新学期が始まりました(二学期制のところはちょっとズレますが💦)が、子どもたちはみんな元気に学校に通っていますか?

長い休みの後は行きづらくなるという話を耳にしますが、もし何かお困りのことがあればご連絡くださいね☺

さて、新居完成までにはまだもう少しかかりますが、それまで待っていられないので、保護者面談をさせていただきたいと思います。 

年に2回のことなので、できる限り皆様とお話させていただきたいです!

場所は教室で、ご希望の日時を複数ご用意の上、個別にご連絡ください(^^♪

時間は13:00~15:30(水・金曜日)、14:30~16:30(土曜日)

面談の際にも実物をお見せしますが、MOTTO MOTTOの全てのテキストの製作者、椎名篤子先生が保護者様向けにテキストを1冊作ってくださいました(*^_^*)

学習のことから日々の生活に至るまで、子育てで悩む保護者の皆様の良き味方になること請け合いです。

私たちMOTTO MOTTOの指導者が勉強会で10年以上学んできたことの集大成が1冊に詰め込まれていて、目からうろこが落ちることでしょう。

音声ペンに入れるマイクロSD付きで¥2,000で販売しますので、興味のある方はお求めください(^^)/

これからは日を追うごとに涼しくなって過ごしやすくなりますね。

お子さまとたくさんお話をして、笑い合ってくださいね❤

9月・10月の標語  どんな時も 笑顔で😊😊😊

9月・10月の標語  どんな時も 笑顔で😊😊😊

かのりんNEWSLETTER7月号

2025/7/5

早いもので、もう1年の半分が過ぎました。

これから夏真っ盛り、夏休みもすぐ目の前ですね。

今日はグズグズと駄々をこねる子どもへの対処法について。

「お母さん/お父さんはもう知りません!そんなことでグズグズ言うなら置いてきます/取り上げます/○○しません!」

なんて啖呵を切る場合が時々ありませんか?

何かに夢中になって次に進まないとか、一つのものに固執して泣きわめくとか、約束を破ってもなお自分の思い通りにしたいとか・・・

そんな時、ついつい上記のようなフレーズが出てきませんか?

言った以上は、一度でも子どもが同じことを繰り返したら実行に移してくださいね。

その場に置いて立ち去るとか(安全面は考慮の上)、ゲームを取り上げるとか、○○しないとか・・・

子どもがたとえ「二度としないから/約束を守るから/言うとおりにするから」と言っても。

お母さん/お父さんの本気度が問われます。

子どもにこう言われると仕方ないなーと振り上げた拳を収める人が少なからずいますが、

これをするといつまでも同じことを繰り返します。グダグダが収まりません。

ここで仏心が出ると逆に子どもに「親もこの程度か」となめられます。

結構親と子の我慢比べなんてことがありますので、うまく立ち回ってくださいね。

夏休みに入ると子どもと過ごす時間が増えます。

そんな時に、このグダグダ対処法、ぜひご活用くださいませ🌻

7月・8月の標語  
やらなきゃいけないことは、早め早めに片づけよう😊

7月・8月の標語  
やらなきゃいけないことは、早め早めに片づけよう😊

かのりんNEWSLETTER6月号

2025/6/4

さあ、これから梅雨の季節になりますが、気持ちだけはハツラツと前向きにがんばってやっていきましょう💕

親子の距離感って結構難しいですよね。

我が子がかわいいあまり、

ついつい世話を焼いて甘やかしてしまいお互いに自立の機会を失ってしまったり、

早く自立してほしいという思いが強すぎたり、

仕事が忙しすぎたり、

子どもとの適度な接し方がわからないために、放置状態になって、

中途半端な精神状態に子どもを陥らせてしまったり…💦

これはどちらも両極端ではありますが、実際にそういったケースは案外多いと思います。

少なくとも十代までの間は、手足口出しは最小限にしつつも「見守る」姿勢が必要です。

子どもが安心できる「視線」と言いますか、見守ってもらっている、でも、自分の領域にズケズケと入ってはこない、子どもから見た心地良い距離感というのがあります。

子どもだからと頭ごなしに叱るというのではなく、子どもの主張(気持ちや言い分ですね)をリスペクトしてあげる。。。。

そういう気遣いが親にあると、子どももそんな風に、相手の気持ちを考える人になるんじゃないかと思います。

だって、子どもは親の言葉を真似ずに、親の行動を真似しますから。

今、私は友人とはいえ全くの赤の他人と暮らしています。

育つ環境が違うとこんなにも日常生活の仕方が変わるもんだと驚いています。

でも、せっかくの機会ですから、良い部分は真似しようと観察しながら生活しています。

今日よりも明日、明日より明後日、自分がより成長しているといいですね💜

かのりんNEWSLETTER5月号

2025/5/7

長い連休が終わり、夏休みまでの2ヶ月半、ともにがんばりましょう!!

これから半年ほどの間は、保護者のみなさまや子どもたちにはいろいろなご不便をおかけすることになるかと思いますが、

より良い環境を目指しての決断なので、ご協力をお願い申し上げます🙏

私自身も、ホームベースがなくなりますので、その分、みなさまとの連絡・コミュニケーションは今まで以上に密に取ろうと思っています💪

なお、工事の間、駐車場が使えなくなる可能性があります。

そこで、裏口の通りの右斜め前のお宅の駐車スペースをお借りすることにしました。

2~3台ほど駐車できますが、お近くの方は歩いて来ていただけるとありがたいです。

工事は17時まで行われるそうなので、日時によっては外の様子が慌ただしくなります。

ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

かのりんNEWSLETTER4月号

2025/4/5

新しい年度が始まりました!  進学・進級、おめでとうございます☺

さあ、気持ちを新たにして新しい年度を楽しくスタートさせましょう!!

今日はお知らせが2点あります。

1点目は、今年度の年会費お支払いのお願いです。毎年4月に、お月謝とは別に、光熱費を含めた諸経費として¥3000/1名いただいております。

すでにお月謝を出していただいた場合は来月で結構ですので、よろしくお願いいたします。

2点目は私事で恐縮ですが、家の建て替えを考えています。

現在建っている母屋と奥のガレージ・納屋を取り壊し、新しく家を建ててもらいます。

解体が5月の連休明けから始まりますが、それに先立ち、

かねてより不評の駐車場の砂利をまずは解体業者さんの出入りをしやすくするため、

取り除いてもらいますので、4月から外の様子が少し慌ただしくなります。

教室が始まる夕方にはそれほど支障はないかと思いますが、駐車していただく際にご不便をおかけすることになるかも知れませんのでご了承ください。

くれぐれも出入りにはお気をつけくださいね(*^o^*)

また、この工事の期間中、私は車で通える範囲の友人宅に住まわせてもらい、教室時間に通うことになります。

これまた、いろいろとご不便をおかけすることになりますが、ご了承のほどよろしくお願い致します🙏

お子さまに関するご相談はいつでも承っておりますので遠慮なくご相談ください😄

3月・4月の標語

みんな違って、みんな良い。

人と比べても意味ないよ。昨日の自分より成長したかな?

3月・4月の標語        

みんな違って、みんな良い。

人と比べても意味ないよ。昨日の自分より成長したかな?

かのりんNEWSLETTER3月号

2025/3/3

寒い日が少しずつ少なくなって、ようやく春の気配が感じられるようになってきましたね。

お元気でお過ごしでしょうか?

令和6年度最後の月になりましたので面談をさせていただきたいと思います。

開室日である火水金土曜日の午後を除き、ご希望の日時を複数お知らせください。

その中から対応可能な日時をお伝えします。

学習面だけでなく、ご家庭でのお困り事やご心配な点、ご質問等ございましたら面談時にお尋ねください。

よくお聞きするのが、家でゲームをしたり、YouTubeを観たりする時間が長いというお話です。

もちろんお勧めはしておりません。

狭い画面で観るため、目の動きが悪くなってしまいます。

YouTubeなどは何も考えずに受動的に観ることになるので思考力が停止します。

お勧めなのはボードゲーム、トランプや昔ながらのアナログゲーム。

それも、家族でワイワイ言ってコミュニケーションを取りながらが良いですね。

会話をたくさんする、子どもたちに話す機会をたくさん持ってもらう、目と目を合わせて話をする、

こういった何でもないことが子どもたちの考え方や会話のスキル、コミュニケーション能力を育みます。

小中学校はあっという間に過ぎ去り、やり直しはききません。 

この時間をどうか大切にしてあげてください(*^o^*)

3月・4月の標語

みんな違って、みんな良い。

人と比べても意味ないよ。昨日の自分より成長したかな?

かのりんNEWSLETTER 2月号

2025/2/4

Newsletter12月号でもお知らせしました通り、2月15日(土)はお休みさせていただきますのでご注意くださいね。

代わりの日として、3月29日(3月5週目の土曜日 ) を開室させていただきますのでご承知おきください(*^O^*)

送迎でお会いする保護者のみなさまにはお渡ししているかと思うのですが、「職場の教養」((一社)倫理研究所)という毎月刊行の薄い冊子があります。

毎日読めるように日付がついていて、455文字以内に収まるようにコラムが書かれています。

そのコラムには、普段何気なく生活していて気づかないこと、気づいてもそのまま流れて行ってしまう大切な「気づき」が書かれています。

「なるほどな」と思わされることもたくさんあります。

これからは、この冊子をNewsletterとともにお渡しさせていただきます。

時間がある時にほんの数分でもこの冊子を読んでいただけるとうれしいです☺

自分の30~50代を思い出してみても、日々の生活と仕事に追われ、ゆっくり本を読む暇もなかったような気がします。

子育て世代ならなおさらですね。

人はそれまでの経験知に基づいていろいろな決断をしていますが、

他にもいろいろな視点があるのだと気づかされて悪くないなと思っています。

例えば、1/27(月)のコラムでは、「意識づけによって感じ方や行動が変わることがあります。

目標を立てる時には、「〇〇しない」ではなく「〇〇する」という思考にすることで、前向きな気持ちで生活したいものです。」とあります。

何回まちがっても、何回失敗しても大丈夫!!

またやり直せばいいんだから。

NEWSLETTER 1月号

2025年1月4日

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は「考える力」についてお話します。

「考える力」と聞いて、まず何を考えますか?

どうしたらその力がつくと思いますか?

学校や教室の宿題をやっていたら「考える力」がつくと思いますか?

いえいえ、題材は日常生活にいくらでもころがっています。

何かをする時、家族の行事みたいな大きなものから、着ていく洋服みたいな小さなことまで、親が決めるのではなく、まず「本人の意見/意思を尊重する」ことです。

どれだけ年齢が小さくても、その子なりの考え・ 希望があります。

それが親の希望と正反対だったり、それはやめてくれ~という場合もありますね。

多少は説得にかかってもいいですが、上手くだまくらかして丸め込むなんてことはしない方がいいですね。

のちのち禍根を残します😂

話し合いをしてお互いの妥協点を見いだすのも後のスピーチスキルになるし、メリット・デメリットを話して決めさせるというのでもいいし・・・、

でも、大事なのは最終的に本人が「自分で決めた」と思えることです。

もちろん、それで失敗することはいくらでもあるので、全力で「よくがんばった!!」とねぎらってあげましょう🎵

決められない子には簡単なもの二択(2つ提示してどちらかを選んでもらう)から始めるといいですね。☺

「考える力」を伸ばすことは「自立する力」をつけることにつながりますね🌷

何回まちがっても、何回失敗しても大丈夫!!

またやり直せばいいんだから。