NEWSLETTER 7月号

2023/7/13

今月は早々にコロナに感染してしまい、ご迷惑をおかけしました(_ _)

全く身に覚えのない感染経路を考えると、本当にコワいなと思いました。
確かに5類に変わり、暑くなってきて、マスクを外す機会も多くなってきましたが、
やはりそれも善し悪しですね。みなさまも十分お気をつけください。

今月、来月の教室日にご注意くださいね(^o^)

さて、7月20日より毎年恒例の夏の特別学習(新教科お試し)月間となります。

例えば、国語と算数をやっていて英語もやりたいな!という場合、
7月20日~8月31日までの40日間を1ヶ月分のお月謝で受講していただけます。

お試しなので1ヶ月で辞めていただくことも可能ですし、ちょっとどんなものか試してみたいという場合、お値打ちに見極めをしていただけます。

また、そろそろもう1科目!という場合、
どうせ始めるなら、学校の宿題を考えなくてもいいこの期間にお値打ちな額でスタートするっていうのもいいんじゃないかと思います。
会員でないご兄弟でもOKです。

英語は、特に、初めて学習する教科でもあり、基本をとても大切に考えてテキストが作られているため、可能な限り早くスタートしていただくことをお勧めします。

とはいえ、国語と算数がある一定のレベルに達していた方が英語も進みやすく、そこら辺のバランスが難しいので、ご興味のある方はお尋ねください。
国語力には算数の論理的思考力も必要となります。

国語1科目の場合も、早い段階で算数との2科目にされることをお勧めいたします。


7月の標語: 早寝早起きをしよう!!

NEWSLETTER 6月号

         2023/6/6

日々子どもたちと向き合っていると感じることがあります。

経験値をもっと高くしたいということ。

平たく言えば、

言葉遣いやマナー、受け答えの方法等のコミュニケーション力が弱い。

これらはほとんどが授業で教えられるものではありません。

ご家庭で、あるいは当教室で日常的に教えていかないと、

社会に出た時に子ども本人が恥ずかしい思いをしたり、馬鹿にされたりしてしまいます。

言葉遣いやマナーは一朝一夕に出来るものではないですね。日々の積み重ね。

「三つ子の魂百まで。」といったことわざにもあるように、習慣化させていかないとなかなか自然には出来ません。

堅苦しく考える必要はありませんが、最低限のことは出来るようにしていきたいですね。

知らないことが多い、方法がわからない、自分で工夫する前に助けを呼ぶ、など。

子どもが自分自身で経験する回数が少ない。

大人が簡単に答えを言ってしまったり、大人がやった方が早くて楽なので子どもにやらせずに大人が自分でやってしまったり。

結果、子どもたちの経験値は低いままで、上がっていきません。

自発的に、積極的に動くということが少ない。

経験値が低いままだから、自己肯定感も低いまま。自信がない子がほとんどです。

遠い先のゴールを目指すのではなく、低いハードルにして、出来たら褒めるを繰り返しましょう。

出来ることが増えれば経験値も上がるから、自信もついていきますね✿

6月の標語: 挨拶は言われる前に自分から。

NEWSLETTER  5月号

2023/5/6

ゴールデンウィークも終わり、これから夏休みまで結構長いですね~。

でも、やることはいつも一緒ですからね。

毎日コツコツ積み重ねていくだけ。

お子さまとの時間はたっぷり取られていますか?

ゴールデンウィークのように、長い休みになると、イベントごととしてどこかのリゾート地に出かけて行くなんてこともあるかもしれませんが、

週に1~2回の休みなら、1日何もせず、ゆったりとおうちで過ごすというのもアリですね。

小学校の低学年であれば、将来何になりたいの?とかお友達は好き?とか。

高学年であれば、なぜ勉強をするのか?なんていう話も出来るのではないでしょうか。

お子さまの気持ちをいっぱい聞いてあげてください。

ただ「勉強しなさい」だけでは子どもだって動きませんね。

思春期に入ればもっと扱いづらくなります。

そこで大事になってくるのがお互いの信頼関係ですね。

「親だから信頼されているに決まってる」とお思いですか?

私は母の言動にずっと不信感を抱いて思春期を過ごしました。

みなさまご自身はそんなことはなかったですか?

そういう意味では親子って案外シビアな目でお互いを見ているのかもしれません。

ご機嫌取りをする必要はありませんが、子どもを一人の人間としてリスペクトする姿勢は大切ですね(*^O^*)

5月の標語: 困った時は深呼吸!!

NEWSLETTER 4月号

     2023/4/11

新学期が始まりましたね!

手元の書類の子どもたちの学年を1つずつ上げながら、時が経つのは早いものだと入会時の子どもたちの顔を思い出して今更ながら驚いています。

今年度は、教室内外の環境をより良くしようと考えています。

まず、教室には「毎月の標語」を子どもたち向けに(保護者のみなさまにも応用可)貼ろうと思います。

今月は「ありがとうを1日10回言おう!」。見えるところに大きく貼っておきます(*^o^*)

2つ目は、読書の奨励

教室に、子どもたち向けと保護者様用に本を数冊置いておきます。

子どもたちには語彙力強化やこれから成長する途中に必要となる知識・情報など、保護者様には子育てに参考になるものや発達障がい関連のものを。

実際にご自分のお子さまが発達障がいではなくても子育てに参考になることがたくさん掲載されています。

多くの親御さんが自分が育てられたように、あるいは親の育て方を反面教師として子育てをされていることと思います。

昔は良かったことが今は非常識ということも少なからずあります。

そういった目からうろこ的な情報もたくさんありますので、是非とも送迎だけでなく、教室にも積極的に足をお運びください(*^O^*)

保護者様の学ぶ姿勢がお子さまにも良い影響を及ぼすことと思います。

NEWSLETTER 3月号

2023年3月15日

2022年度も残すところあと2週間になりましたね!

寒い冬がようやく終わり、春はるした暖かい日が増えてきました。

今日は2023年度のお話をさせていただきますね。

(1) お月謝が変わります。1科目\8,000を指導料(テキスト1冊分込み)として頂戴します。
4月は、年間の諸経費として年会費\3,000も加わりますので、よろしくお願いいたします。
2023年度からは前月末までに、釣り銭のないように頂戴出来ると助かります。

(2) 開室以来、一人一人をしっかりと観て、その子の能力や個性に応じた指導をするため、一対一の個別指導を行って来ましたが、

これからは何名かが同じ空間で学習する機会を増やしていこうと思っています。

良かれと思ってやってきたことですが、子どもの精神的な成長にとっては良くないのではないかと思われることも出てきました。

他の子がいても動じず、自分のことをきちんと出来、人にも優しく接する力はこれから様々な場面で必要になってきます。

他の子と触れ合うことで得られる経験もありますので、ポジティブな改変だと思ってください(*^O^*)

入会直後の初期指導が定着していない間や他の子と一緒では難しい場合は考慮いたします。

(3) 世間ではマスクの着用義務が緩和される方向にありますね。着用する、しないの判断は個々の子どもたち・保護者のみなさまにお任せします。

こちらはマスク着用で対応します。アルコール消毒は今まで通りでお願いいたします。

ほとんどの子が毎日の宿題をきちんとやって来てくれますが、それは当たり前のことではありません。

「よくがんばってるね♥」と声かけしてあげてくださいね(*^o^*)

NEWSLETTER 2月号

   

         2023/2/15

保護者のみなさまには、子どもたちの教育のためにいつもご協力いただきましてありがとうございます。

かのりんNEWSLETTER11月号でお知らせしましたように、2023年度(4月)からお月謝とテキスト代金を改訂させていただきます<(_ _)>

新しいお月謝は、テキスト代金(1冊分、¥1,270)込みの指導料として¥8,000(税込)/1科目になります。
当該月の2冊目以降のテキスト代金は従来の¥1,210から¥1,270になり、1科目につき2冊以上ご使用の場合に該当します。

現行では、お月謝(¥6,600)とテキスト代金(¥1,210)が別になっている上に、テキスト代金は教材費として先にお預かりしている¥10,000から随時差し引いていくシステムを取っているため、新しい金額にはとても値上がりした印象を持たれるかもしれませんが、
従来の¥7,810(¥6,600+¥1,210)から¥190の値上げということになります。

昨今、あらゆるものが値上がりしているので、この度の値上げは大変心苦しいのですが、2016年4月に開室以来初めての値上げとなりますことをご理解いただけますと幸いです。

今後、テキスト代金が外部要因により値上がりする可能性はございますが、指導料としては出来る限り据え置きで参りたいと存じます。

なお、年度初めの4月に頂戴する諸経費としての年会費は¥3,000の据え置きとさせていただきます。

お預かりしている教材費につきましては、個別にご相談させていただきます。

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

子は親が言ったことはしない。 親がやったことをする。

NEWSLETTER 1月号

かのりんNEWSLETTER1月号    

         2023/1/17

2023年が明けて3週間近く経ちました。早いですね~💦

今年もご協力のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>

先週、ネットニュースで「英語好きの小学生が減少、中学生は成績が二極化の傾向」という興味深いタイトルの記事を読みました。
現場の英語教師なら誰もが新指導要領の中身を知った時点で危惧していたことです。
と言うよりもっと前からずっと危惧していることです。
端的に言えば、英語が小学校でも科目として成績に組み込まれ、単に中学の前倒しの授業になってしまっているからです。

成績として評価する時点で言葉を学ぶ面白みは半減します。

小学生の時に教えられるのは見て触れる簡単な名詞と動きを表す簡単な動詞、そして簡単な会話くらいでしょう。
会話も、「ワッチュユワネーム?」と訊かれたら「アイム〇〇」と答えるといった機械的なもので、whatもyourもnameも意味がわからないままやっていることが多く、知識が積み重なっていかないのです。

何が問題か?

日本語の介在が恐ろしく少ないからです。
簡単な単語を覚えて「楽しければ続けられる」のはせいぜい数ヶ月、大切なのは「理解が伴っていけるか」です。
日本で暮らし、母国語が日本語である日本人は英語の前に日本語の理解が必要になります。
日本語の介在なくして英語の理解はありません。
そのため、当教室では国語・算数を最初にやっていただきますよね。

小学校の国語・算数を飛ばして英語が出来るようにはなりません。

ここを理解していただけるとより多くの人がハッピーになれると思います♥

NEWSLETTER 12月号

2022.12.13

前回のニュースレターで価格の改定に触れた際、宿題のお話をさせていただきましたが、今回はその宿題そのものについてのお話です。

当教室では、「1日1ページを毎日する」ことになっています。現在、ほぼ全員がそれを出来ています。
最近入会された年少さんも毎日やってくれていますヾ(^v^)k

「簡単だからね。」「たった1ページだからね。」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、なかなか「毎日」出来るものではありません。
学校の宿題だけでも大変なのに、更に教室の宿題が加わるなんて、子どもたちにとっては嫌以外の何ものでもないでしょう。
習慣化するまでが大変ですよね。
かといって、親御さんが「しなさい。」と言って「やらせる」のはまた違うと思うのです。
だって、どんなに簡単な短い宿題でも強制されてやるのは子どもでもうれしくありませんから、やっつけ仕事になってしまいます。

じゃあ、どうするの?  
子どもがやりたい気分になるように持っていくんです。

やったことを褒める!子どもをねぎらってあげる。
大人の側がやって当たり前と思ってしまうと褒める事もねぎらってあげることも出来ないですもんね。

元々テキスト自体が音声付きで、音楽付きで、歌付きで、振り付きで、楽しい教材です。

手や口だけでなく、足も身体も動かし、目を動かし、耳をそばだて、五感をフル活用して出来る教材です。
見た目は簡単そうですが、惰性で出来る箇所はありません。
どれだけ簡単なレベルのテキストを使っても、何かしら「考える」瞬間が必ずあります。
ここがMOTTO MOTTO教材の他と絶対的に違うところです。

でも、歯磨きと同じ、薬と同じ。
1日に何ページもするのはダメですよ。

どんなに良いものでもやり過ぎは力にはなりません。気をつけてね。

NEWSLETTER 11月号

2022.11.9

今日はお月謝の改定についてのお話をさせていただきます。


従来は、お月謝を¥6,600/1科目 いただき、テキストが変わる際にテキスト代(ほとんどの場合¥1,210)をいただいて、お預かりしている教材費から引き落としをさせていただいてきました。      

改定の内容としては、¥7,700/1科目を指導料としていただくことになります。
ただ、¥1,100値上がりするというものではなく、¥7,700にはテキスト1冊分が込みとなり、きちんと宿題をしてくれれば従来よりもむしろ¥110お安くなります。

1科目につき、2冊以上テキストを使っている場合は、2冊目から実費になりますので、現在教材費をお預かりしている場合はそのまま2冊目に当てさせていただきます。

ここで改訂問題を複雑にする要因が1つ出てきました。

昨今の物価高騰の影響を受け、実施日は未定ですが(来年1月か4月から)、テキスト代が値上がりします。
(株)KIDS GARDENの社会的使命をご理解いただき、ご協力いただいてきた印刷会社様ですが、ほぼすべてが値上がりしている今、やむを得ないことだとご理解ください。

詳細については12月の研修会で説明を聞くことになりますので、もう少しお待ちください。

¥7,700にするのは簡単ですが、
それにより宿題を毎日するのが難しい子に「だから宿題をやりなさい。」と迫ってほしくないこと、
テキスト代の値上がりも重なるのならそれがわかってから最終的なお月謝の改定をしたいこと、
この2点により、お心づもりだけ持っておいていただきたくお知らせいたします。

よろしくお願いいたします🙇