NEWSLETTER 6月号

2022年 6月 8日

春らしい暖かさがないまま、梅雨に突入でしょうか?

コロナ禍が続き、学校での行事などもいろいろと変わってきているようで、少しずつでも順応していかないといけないんでしょうね。

今日はお子さまとの対話についてのお話です。

いっぱいお話をしてください。

幼稚園や学校で何があったか、うれしいことはあったか、悲しいことはなかったか。一生懸命説明しようとしてもなかなかうまく出来ないこともあるでしょう。でも、辛抱強くお話を聞いてあげて。

ママ、パパは我が子が言おうとしていることを察して、○○が××したんだね、と子どもの言葉をまとめて言ってしまうことがありますが、それは辞めて!

子どもが言葉をしゃべった分だけ国語力は上がります。

なかなか言葉が出てこなければ5W1Hを使って

「誰が?」「いつ?」「どこで?」「なんのために?」「誰と?」「どうしたの?」とヒントを出して文を伸ばしてあげればずいぶんしゃべりやすくなると思います。日本語の文の組み立てやのちの英語の作文に役立ちます。

これを毎日やれば結構な量ですよ♥

教室で私が質問するのもたくさんしゃべってほしいから。 正確な情報が欲しいのではないのでママ・パパはにっこり微笑んで聞いててね🌷  

NEWSLETTER 5月号

2022年 5月

ゴールデンウィークもやっと終わりましたね~。

これで少し落ち着いた生活が戻ってきますね(^-^*)

写真は3月22日、夕刊三重に掲載されたものです。

田舎なので、なかなか個人の教室というのは注目されませんが、こんなふうに新聞に載ることで、この教材の良さや従来と違う指導法が少しでも多くの方にご理解いただけるとありがたいなと思います!

まあ、私は変わらず、一人一人の学力と進度に応じた指導をするのみなんですが。

私は教員として20年教えてきましたが、学校教育がいかに個を見ていないかを今の教室指導で感じています。
大人数がいるのだから難しいのは当然なんですが。。。

だからこそ、教室では一人一人と真正面から向き合い、何が得意なのか、何に向いているのかを考えながらの真剣勝負です。 おうちでは日々の生活に流されがちになりますが、密度の濃いふれあいが持てる生活もほんの十数年です。今の時期を大切にお過ごしくださいね♥          

     

NEWSLETTER 4月号    

2022年 4月 1日

2022年度が始まりました!!
コロナと共存しつつ、がんばっていきましょう!!

① 今月はお月謝のほかに年会費¥3000をちょうだいしなければなりません。
よろしくお願いいたします。

② かのりん学習教室の宿題は一番初めにやってもらうように子どもたちには伝えています。5分前後で終わるようなレベルをやってもらっている上、能力開発も入っているのでウォーミングアップに最適です。

③ 「毎日1ページ」ですが、時間がかかっていたり、嫌々やっていたりするようなことがあれば必ずお知らせくださいね。
一見易しいように見えますが、文字による指示文のほかに、音声による指示も入っていたりして、惰性で出来るところがありません。
惰性でやることに慣れていると、見た目以上に本人には難しいです。

④ 従来の「難しい箇所をうんうん言いながらたくさんやる」というアプローチではありません。
少し易しいところを「こんなのかんたーん」と言いながら余裕でやる、くらいのペースが脳も開き、自己肯定感もアップしたままで良いようです。
余裕でやるために、テキストを重ねる(何回かやる)場合もありますが、進度を重視すると必ず行き詰まります。

精神的な余裕が、勉強だけでなく、他者への優しさや寛大さにも繋がります。多面的にお考えくださいね♥

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NEWSLETTER 1月号

2022年 1月 11日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

最近、ある方から教えてもらって、ゲッターズ飯田さんのラインアカウントに登録しました。
毎日、朝晩の2回配信され、読むたびに良いこと言うなと感心しています。

この他にも、アメーバブログで市川海老蔵さんや自閉症の子を持つ親御さんのれおチャンネルなど、子育てや教育・指導の参考になるブログ、斎藤一人さんのブログなど、いろんな方のブログを結構読んでいます。

全てを鵜呑みにはしませんが、参考になることはたくさんあります。
私は保護者のみなさまよりはるかに年上ですが、未だに知らないことがたくさんあり過ぎて、自分の見てきた世界がいかに小さいかを痛感しています💦

自分の意見を持つことはとても大切なことですが、ややもすると自分のちっぽけな考えの中でしか判断出来なくなってしまうこともありますね。
目の前のことが大変なあまり目の前のことにしか目が行かず、もう少し先の「我が子にどんな大人になってもらいたいか」まで考えが及ばないこともありますよね。

でも、本当はそこからの方が長いのだから、そこを見据えつつ、そこの目標に到達出来るように日々の子育てをしてもらうと近視眼的にならずにすむのかな、と思います。教科の成績もさることながら(もちろん必ず上げますよ!!)、大人になってからも使える基本的な能力の底上げはすごく大切なことだと思いませんか?