かのりんNEWSLETTER6月号

2025/6/4

さあ、これから梅雨の季節になりますが、気持ちだけはハツラツと前向きにがんばってやっていきましょう💕

親子の距離感って結構難しいですよね。

我が子がかわいいあまり、

ついつい世話を焼いて甘やかしてしまいお互いに自立の機会を失ってしまったり、

早く自立してほしいという思いが強すぎたり、

仕事が忙しすぎたり、

子どもとの適度な接し方がわからないために、放置状態になって、

中途半端な精神状態に子どもを陥らせてしまったり…💦

これはどちらも両極端ではありますが、実際にそういったケースは案外多いと思います。

少なくとも十代までの間は、手足口出しは最小限にしつつも「見守る」姿勢が必要です。

子どもが安心できる「視線」と言いますか、見守ってもらっている、でも、自分の領域にズケズケと入ってはこない、子どもから見た心地良い距離感というのがあります。

子どもだからと頭ごなしに叱るというのではなく、子どもの主張(気持ちや言い分ですね)をリスペクトしてあげる。。。。

そういう気遣いが親にあると、子どももそんな風に、相手の気持ちを考える人になるんじゃないかと思います。

だって、子どもは親の言葉を真似ずに、親の行動を真似しますから。

今、私は友人とはいえ全くの赤の他人と暮らしています。

育つ環境が違うとこんなにも日常生活の仕方が変わるもんだと驚いています。

でも、せっかくの機会ですから、良い部分は真似しようと観察しながら生活しています。

今日よりも明日、明日より明後日、自分がより成長しているといいですね💜

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