かのりんNEWSLETTER 9月号

        2020.09.28

こんにちは。

暑さも一気にクールダウンして、スポーツの秋、イベントの秋になりましたが、今年は今まで通りにはいかないようですね。

今日は少しワタクシゴトの話をします。

最近、中学の数学を解いているのですが、おそらく、当時の私だったら解けなかったであろうと思われる文章題の応用問題が解けるのです。

あ、もちろん、教師が解けなければお話になりませんが、これが意味することを考えてみました。中学から今までの長い間に、論理的思考力が上がったのかなと思います。ただ、これは大人になれば自然についてくるものではありません。(私の場合は、留学やら資格試験の受験やらで鍛えられたものでしょう。)

論理的思考力(ロジカルシンキング)とは「物事を体系的に整理し、矛盾や飛躍のない筋道を立てる思考法」のことを言います。算数・数学は数字を扱っているので、ついつい計算に目が行きがちですが、一つ一つ順序立てて解かないと正解が導き出せません。中学の数学(特に、文章題)ではかなり高い思考力を要求されるので、ここが出来るようになるためには、やはり小学校の簡単な算数から「順序立てて」養成していかないと、教えてもらった時は解けるけど、自力で解ける能力をつけるのは難しいだろうと、応用問題を解きながら思います。

論理的思考力が弱いと全体の流れがわからないので、全部を丸暗記しようとしてしまいます。 留学時代、とても難しい科目を取った時に、台湾の優秀な学生にこのことを指摘されました(苦笑)!
はい、私は全部丸暗記した人でした💦

まだまだコロナウイルスが収束する気配が見えません。これからどうなって行くかもわかりませんが、少しでも子どもたちのストレスが軽減出来るように、楽しく有益な時間を提供したいと思っています。保護者の方々には面談も考えています。


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