2026/8/7
夏休み真っただ中ですね。
一時期の異常な暑さは影を潜め、昔並みの30度ちょっと越えの夏休みらしい暑さが続いていますが、
おうちでは、学校のない自由な生活を満喫する子どもたちと親御さんの熱い、
壮絶な(?)バトルが繰り広げられているのでしょうか?(;^_^A
本当にお疲れ様です。
いつも国語力の必要性を力説していますが、じゃあ、どうすれば国語力が伸ばせるか?
という話、これまたネットで読んだ記事からご紹介いたします。
子どもが何気ない言葉を発した時、それをスルーするのではなく、その言葉を起点にして、どんどん語彙力を広げていくという手法です。
子 「あ、赤いお花、きれいだね。」
〇 親 「本当だ、鮮やかな赤色だね。この花びらの形、何かに似てない?」
子 「うーん、金魚のひれみたい!」
〇 親 「おもしろい表現だね!触ってみるとどんな感じ?」
このように、「形容詞」や「比喩」を意識させるだけで、子どもの語彙力と観察力は飛躍的に向上します。
さらに、脳の言語領域を強力に発達させるのは、浴びた「単語の量」ではなく、
親子の会話による「キャッチボール(ターン)の回数」とのこと。
家族のイベントごとが多い夏休み、イベントの合間や移動時間など、
普段以上に時間がある夏休みにこそ「親子の長~い会話のキャッチボール」にトライしてみてください。
7・8月の標語: 夏の朝は涼しいうちから動き出そう!

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