かのりんNEWSLETTER 11月号

        2020.11.30

こんにちは。

日増しに寒くなってきました!! 
それとともに、コロナも感染拡大してきて、なんとも落ち着かない日常になってしまいましたね。

今日は、お子さまに対する声かけの話。
怒って言うことをきくようにならないことは日々、感じられていると思いますが。      

褒めどころというのは考えないといけませんね。
何でもかんでも褒めればいいというわけでもない。
もちろん、親から褒められたことが少ないお父さん、お母さんは「どこで褒めたらいいのかわからず」なので、「とにかく褒めまくる」が最初の一歩だと思いますが、ある程度褒めることが日常化してきたら褒めどころを考える必要が出てきますね。

相手(この場合、我が子)が褒められたらうれしいと思うことを褒める。
ここで褒められれば、元気百倍になるところで褒める。
ここで褒められれば、自分に自信が持てるところで褒める。
ここで褒められれば、優しい子に育つだろうところで褒める。
ここで褒められれば、他人を気遣ってあげられる子になるだろうところで褒める。

それを突き詰めていけば、褒める側(この場合、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん等)がその子に将来どんな大人になって欲しいか、そのなって欲しいイメージになってくれるようなところで褒めるのがいいのだろうと思います。

日本人は、自分の子どもに対しては結構厳しく、引き算で見ることが多いですね。
悪いところを直して欲しいからこそ!なのはわかるのだけど、この世知辛い世の中、せめて家族である大人たちは優しい目を向けてあげましょう。
甘やかすのとは違いますよ。
「どんな時でも愛してるよ」と言葉と態度で示してあげましょう。
それだけで、子どもはものすごく心強く感じるはずですから。

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