かのりんNEWSLETTER 10月号

        2020.10.29

こんにちは。
前回に引き続き、論理的思考力の話をします。
論理的思考力(ロジカルシンキング)とは「物事を体系的に整理し、矛盾や飛躍のない筋道を立てる思考法」のことでした。
「将来、数学(算数)なんて使わないから論理的思考力なんてつかなくてもいいもん。」なんて言っていられませんよ~。

「論理的思考力」なんて難しい言葉を使わなくても、日常生活で無意識のうちに使っています。例えば、仕事でも家事でも、自分の立てた目標に向かって段取りを考える時に使います。国語や英語の長文の問題にもこれが必要になります。就職の面接だって、より説得力のある自己PRや志望動機を伝えるためにはこの力が必要だし、会社に入ってからでもプレゼンや分析に必要だし、問題を解決するためにはこの能力が必要になります。料理なんかも、献立を考えたり、調理手順を考えたりする際に使いますね。
何かを考える時、問題に立ち向かう時、この能力如何で結果は大きく変わってくるんじゃないでしょうか。

論理的思考力が弱いと、話がダラダラと長く、まとまりのないものになったり、結局答えはなんなんだ?と聞いている人がわからない説明をしてしまったりすることになります。そういう人、周りに心当たりありませんか。         
校長先生の話とか長かったな~。

大人になってからこの能力を高めるのは大変です。子どもの時から少しずつ培っていけるといいですね。
MOTTO MOTTOは国語・算数・英語すべてにおいて、いろいろな工夫が施されています。きちんと毎日続けることによって、論理的思考力だけでなく、本当にいろいろな力がつきますよ。
最後に、何年ぶりかで机や椅子の配置を変えました。紙面の都合上、写真が貼れないのが残念ですが、TV番組で「風水によると、子どもが西向きに勉強すると勉強がはかどる。」と耳にした翌日、教室の模様替えをしました!ほとんどの学校で、教室は西向きに生徒が座っているそうです(驚)! ちなみに、北向きに寝ると頭が冴えるそうです。ちょっとこれはしたくないけど、お昼寝程度でも北向きでするとすっきりしていいらしいですよ~。 お試しあれ!

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